約20年間、大学病院そして大阪厚生年金病院で心臓血管外科医として患者様の命を救うため、生活の(QOL:Quality
of Life)を改善するため働いてきました。
一番感じたことは、いかにぎりぎりまで患者様が病気を治療しないでおいていたり、病気が発症してから生活習慣の改善、薬の内服をまじめにされる方が多いのに驚かされました。もっと早く始めていればここまで悪くならなかった方がほとんどです。
そうした経験をふまえて、現在では病気の理解、薬の作用及び副作用の理解をしていただいた上で患者様と一緒にそして御家族も一緒に治療に参加して頂いています。また、できるだけお薬に頼らない治療、血液検査のみに頼らない治療を展開しています。
現在の治療にちょっとでも疑問がおありの方は、是非一度お気軽にお越しください。
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