睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中の無呼吸及び低呼吸により、
(1) 日中の眠気
(2) 体のだるさ
(3) 集中力の低下
(4) 運転中の居眠り
(5) 起床時の頭痛
などの症状が起こります。
また、睡眠時無呼吸症候群は、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病を引き起こすことも
わかってきています。
当クリニックでは、携帯型モニターを装着することで、入院することなく簡単に、自宅で睡眠中に
検査することが出来、そのデータを解析します。
もし、上記と診断された場合、在宅で陽圧呼吸補助装置を睡眠時につけるだけで症状の改善が
もたらされます。薬とは違い副作用は全くありませんし、旅行先にでも手軽に持ち運びできます。
もちろん保険がききますのお値段も手軽です。
もしひょっとしてと思われる方はお気軽に御相談ください。 |